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自慢の干し芋を牧ノ原から! ㈲まるととづか 戸塚秀昭氏(榛原支部)

カテゴリー:会員訪問記|最終更新:2012年11月18日

◆創業の経緯

きれいなお茶畑に囲まれた牧之原の工場から、全国に干し芋を届けている戸塚氏は、1998年に㈲まるととづかを設立しました。干し芋屋を始めたきっかけは、実家がお茶農家で、お茶の販売量が低下。何か地元の食材で、良いお茶うけはないかと考えた時、昔から身近にあった干し芋の製造・販売をしようと思いました。現在はお茶屋さんでお茶と一緒に販売してもらい、自然食ブームが重なり順調に売り上げを伸ばしています。

◆商品へのこだわり

戸塚氏は商品に対して妥協はしません。干し芋にする芋は、柔らかくて色は黄金色のものを作ってくれる農家のみと契約。通常30日間の熟成期間を45日以上にする。干し芋を干す際は棚を高くするなど、他社が「利益にならないから」と省いてしまう行程を行っています。

また、お客様からいただいたクレームには必ず対応策を考え、実行します。干し芋は湿気に弱く、少しでも袋に穴があいているとカビが生えます。出荷前に丁寧に扱っても輸送時に穴が開いては意味がないので、袋の角を丸くし、通常3層の包装材を5層にしました。小さな事を小さなうちに対処しておくことにより、クレームを無くすことにつながりました。

◆同友会での学び

同友会に入会して、初めに榛原支部の指針委員会に参加しました。今まで自分の気持ちの中にあった会社や社員さんへの思いを、改めて文章にできました。また、委員会活動を行う中で、人と人との関わりの大切さを実感しました。経営者としての学び、そして仲間づくり。同友会で知り合った仲間は大切な宝です。

取材:河内 崇文氏(榛原支部)

池田 順一氏(榛原支部)

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