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父子で会社の未来を考える 浜松資材㈱

カテゴリー:会員訪問記, 浜松支部|最終更新:2014年03月10日

父子で会社の未来を考える

浜松資材㈱

代表取締役社長 秋山 久武氏(浜松支部)

事業内容 プラスチック製品製造業(ポリウレタン製耐震マットの製造販売)

設立  2010(平成22)9

社員数 正規3

入会  20128

所在地 浜松市南区飯田町319-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左・英正氏(息子) 中央・久武氏(社長)

繊維染物業からの転身
昭和47年から繊維の染物業を営んでいた秋山久武社長。
時代の変革と共に、環境に配慮した多大な投資(排水等)を要することとは矛盾し、繊維業が浜松から消えていく中で、平成22年、取引銀行の紹介もあり一大決心をし、ポリウレタンマットの開発及び製造販売業へ転身したそうです。
ポリウレタンマットは、揺れの吸収や転倒防止を目的にテレビやパソコンなどの耐震マットとして使用される製品で、耐久性、安全性、粘着性、難燃性、耐候性、絶縁性、引っ張り強度にも優れ、販社を通して全国に広く普及しています。

震災後、経営状況の問題意識へ
平成23年に発生した東日本大震災直後には、需要が増大しフル操業の日々を送っていたそうですが、現在は当時の5分の1程度まで低下しているそうです。
これは私感ですが、万が一の備えは有事の有無に関係なく行いたいものです。
このような状況下において、染物業からの転身ということもあり現業における商品開発力(ノウハウ等)が弱いこと、販社1社への依存率が高いこと、流通チャンネルが乏しいことなどの問題意識をもって秋山社長は経営の陣頭指揮をとっていて、昨年には他企業に勤めていた息子さん(英正氏)を会社へ招き、今後へ向けてのテコ入れの第一歩を踏み出されています。

息子さんと二人三脚で
取材時に同席いただいた英正氏から、「勤めていた時と経営は違う!まずは業務の勉強、次に人脈作りや経営の勉強等に力を注ぎたい」と伺い、経営者の血が流れていると強く感じたと同時に、今後とも共に学び共に成長したいという思いを胸に、浜松資材さんを後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左・久武氏(社長) 右・英正氏(息子)

取材・記事:永井 忍氏(社会福祉法人復泉会・浜松支部)

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