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【シリーズ憲章】2010年1月号第21回

カテゴリー:中小企業憲章|最終更新:2010年01月15日

2010年1月号【第21回】 地域社会に必要とされる、アテにされる存在として 穂坂勝彦氏(富士宮清掃(有)・富士宮支部)

 

11月末に障害者雇用のフォーラムに参加をしました。その中で「企業が障害者を雇用することの意義」について大手企業経営者のお話が「本音の話をさせて頂くと、我々は株式を上場している企業でございます。ステークホルダーとしての優先順位は、やはり第一に株主です。第二に顧客そして社員や家族、第三としてCSRとしての法令遵守をするうえでの法定障害者雇用率の達成となります。」ということでした。もっともの話で、その理屈は理解出来ます。企業として利益を第一に考えるのももちろんの事・・・。だが、何か違和感が残りました。
中小企業憲章が目指す社会と、その中での中小企業の役割と責任。大企業とは違った視点が大事なのだと実感しています。企業として、経営者として地域社会に必要とされる、アテにされる存在として地域と共に会社を経営出来る存在になっていかなくてはと考えています。
今あらためて、障害者雇用だけではなく、自分の目指す方向性を再確認出来た気がしました。中小企業憲章制定への取組みを知り、学習を始めて5年が過ぎました。自分自身が解ったつもりにはなっていても、「よくわからない」と言う仲間に対して満足に理解してもらえない。
中同協の鋤柄会長は「憲章は難しいと言う、当たり前だ。本を一冊くらい読んで解るものではない。悔しかったらもっと勉強しなさい。」と仰っていました。これから事業承継を間近に控える立場にいる中、もっと真剣に憲章を学び我が社の経営に生かし、地域になくてはならない企業に、社会にアテにされる存在になっていこうと決意を新たにしました。

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