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【シリーズ憲章】2011年1月号第33回

カテゴリー:中小企業憲章|最終更新:2011年01月15日

2011年1月号【第33回】 指針づくりの中に憲章の精神を 簑 威頼氏((有)朝霧牧場・富士宮支部)

 

富士宮支部の竹内昭八氏から、EUの「小企業憲章」Think Small Firstを聞いてから何年になるのだろう?当時の私は氏の報告を全くと言っていいほど理解していなかった。今ではどうだろうか?私なりに考えてみる。
中小企業は大企業のように市場を求めて移動する「動物」の様な経営は出来ず、地域に根ざした「植物」の様なものである。地域の栄養を吸い上げて、大企業が移動したとしても、我々中小企業は、地域に根ざし地域に根をはり、地域を耕すことで、地域活性化を実現する役割がある。
逆を言えば地域活性化の根幹として中小企業の持続的な繁栄が必要不可欠である。同友会運動による中小企業憲章とは、「与えられた環境」から脱して、自社の進むべき経営環境の羅針盤と捉え、中小企業は「国の経済の根幹」として自負すべきものなのだと思えてくる。
さて、自社に置き換えよう。憲章を考えたときに、私の会社は地域に必要とされているのか?地域に必要とされる会社づくりをしているのか?雇用はどうなのか?よくよく考えてみると、同友会での経営理念、経営指針づくりの中に、中小企業憲章を具体化してゆくことが必要だと理解できる。マダマダ勉強不足である。

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