同友会会員ページ
  • 会員訪問記
  • 専門委員会・プロジェクト
  • 中小企業憲章
  • 激動の時代の羅針盤 経営指針
  • 行事案内
  • 私の逸品スペシャル
  • 静岡県中小企業同友会2020年ビジョン
  • 静岡県中小企業家同友会 入会案内
  • 30周年記念ムービー
  •  
関連リンク
  • 同友会活動支援システム
  • 中小企業家同友会全国協議会
  • 中小企業家同友会 共同求人サイト
  • 全国の会員企業がわかる 同友会会員検索

同友会のご案内

静岡県中小企業家同友会 概要

静岡県中小企業家同友会
〒420-0857
静岡市葵区御幸町8
静岡三菱ビル6F
TEL / 054-253-6130
FAX / 054-255-7620

静岡中小企業家同友会バナー

リンクバナーです。
自由にご利用下さい。

過去記事をご覧いただけます。

同友会会員ページ

【シリーズ憲章】2011年2月号第34回

カテゴリー:中小企業憲章|最終更新:2011年02月15日

2011年2月号【第34回】 「起 業」 戸田和民氏 ((有)共育経営・浜松支部)

 

嘗て、日本は大量生産により、より安くかつより良い製品を輸出することにより、石油等の資源のない国でありながら、格差の無い社会を実現してまいりました。そして、何度かの危機に際しても結局輸出頼りで、その危機を乗り越えてきました。
その形は、大企業を頂点にそのすそ野を99.7%の中小企業が支えるものでした。しかし、現在は大企業自体が生き残りのため、海外に工場を移転し、設備投資も海外へ移っています。
そのため、安定指向を求めて大企業を希望する学生の内定率は下がっています。しかし一方で、中小企業の求人倍率は1.5人以上といわれ、ミスマッチを是正してゆくためには
勤労観や職業観を形成する教育を、私たちが地域と一緒に充実していく(行動指針2)必要があります。
『起業を増やす』について、起業促進策として経営指針及び経営計画の作成に対する同友会の積極的な取り組みは、企業の持つ社会的な役割を明確にすることで、中小企業の地位向上に役立つと期待しています。
中小企業憲章の基本理念及び基本原則に基づき、具体的な政策を実現するには、他団体や自治体と協力して、中小企業地域振興基本条例を制定していくことが、現在の私たちの課題です。このような運動の中で、日本人の思考も内向きから未来に変わっていくのではないでしょうか?

Copyright (c) 2014 静岡県中小企業家同友会 All Rights Reserved.