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【シリーズ憲章】2008年6月号第2回

カテゴリー:中小企業憲章|最終更新:2008年06月15日

2008年6月号【第2回】中小企業憲章と私インタビュー 竹内昭八氏(㈱タケウチ・富士宮支部)

 

インタビュー 沼津支部広報委員長 中山友乃氏

Q.1 「憲章」の歴史・背景は?
A.80年代から90年代、ヨーロッパ経済は低迷し深刻な失業問題に直面した。2000年6月、ヨーロッパ連合(EU)で「ヨーロッパ小企業憲章」が制定。従業員10~49人の小企業における社会的地位と、役割を明記。(10項目の行動指針を提起)この制定には、EUにおける中小企業者団体の運動があった。
日本でも現在、私たち中小企業家同友会の他に、全国商工団体連合会などが、中小企業憲章の制定を要求して活動している。
EUでは、憲章を「ヨーロッパ経済の背骨」、「雇用の主要な源泉」、「ビジネス・アイデアを産み育てる大地」と位置づけ、EUの小企業の発展こそが、新しい経済の到来を告げるものとしている。
「中小企業憲章の制定 = 経済発展」

Q.2 「憲章」とは何か?
A.「憲章」を辞書で引くと、「国家や団体が理想として定めた大切な原則」とある。「中小企業憲章」とは、中小企業の「在り方」を文章化したもの。モラル無き時代に不可欠である。それを考え、ルール化するのは、中小企業に属」する私たちの他にない。理想的な姿を、大いに話し合い、日本における中小企業の憲法を作ること
が急務であると考えている。
「中小企業憲章 = 中小企業の憲法」
中小企業を元気にする為、地域の経済発展を支える為、私たちも「憲章」を制定しようではないか。

回答:富士宮支部 竹内昭八氏

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