全県経営フォーラム168名の参加で開催さる

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10月29日(土)藤枝市の小杉苑を会場に、全県経営フォーラムが開催されました。ご来賓に北村藤枝市長、渥美県商工業局長、小林藤枝商議所会頭、山本静大名誉教授をお迎えし、168名の参加で行われました。
記念講演は、岩手同友会代表理事の村松氏に「全社一丸経営で雇用を守ろう~生きる、暮らしを守る、人間らしく生きる~」をテーマに報告をいただきました。
被災後に地域の人々は、復興に向けての歩みを進めています。ボランティアの皆さんを笑顔で迎えていますが、実際は悲惨な状況を目の当たりにし、家族や家を失い、口に出せないほどの辛さを抱え、見えないところで涙を流しているという現実も話してくださいました。
震災後に、支援策の勉強会や、合同入社式の開催、1000年後を見据えた街づくりを検討するなど、その場に止まらず懸命な活動をし地域を支えている同友会。そんな会なら入りたいとの声も多く聞こえるようになっています。村松氏は、自社の実践も交えながら、希望を語り、未来を切り拓く会の活動を紹介してくださいました。
分科会は、戦略、理念、市場開拓、企業変革、2015年ビジョンの5つのテーマで、終日かけ学び合いました。