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【第41回定時総会】
自社の企業づくりと同友会運動を一体のものとして前進しよう
~3つの重点課題は活動の羅針盤~

カテゴリー:新着情報, 静岡全県|最終更新:2014年05月12日



遠藤代表理事による開会挨拶

4月12日(土)、クーポール会館にて、第41回定時総会が開催されました。出席者83名、ご来賓に渡辺吉章氏(静岡県経済産業部商工業局長)、山本義彦氏(静岡大学名誉教授)をお招きしました。また、記念講演として「指針型経営で人が育つ会社づくり」を演題に、宮城同友会の玄地学氏(東洋産業㈱)にご講演頂きました。

初めに遠藤一秀代表理事(遠藤科学㈱)より「昨年度は多面的な同友会運動によって、12支部中6支部で会員を増員することができた。一方で、静岡の経済情勢は芳しくなく、中小企業による地域づくり、雇用と市場の創造という使命はより大きなものとなっている。ただ、県民所得や工業生産の面から見ると静岡県は高いレベルにあり、底力もあると言えるので、この二つの現実を認識し、日々の経営や同友会運動に勤しんでほしい」と挨拶がありました。渡辺氏からは「中小企業支援事業の継続や産業連携戦略等、中小企業を中心とした県経済の再生・拡大のために連携していきたい」、また、山本氏からは「中小企業家同友会の取り組みは最先端の取り組みであり、もっと広く日本に伝播する必要がある。静岡大学も、その普及活動に協力していきたい」とご祝辞を賜りました。

続いて、中同協会長の鋤柄修氏から、「震災復興や消費税増税という様々な経営課題の中、持続可能な社会の実現に向けて協力を。中同協は全国の同友会の拡大に励んでいるので、静岡県同友会も頑張って欲しい」との祝電を披露しました。



平成26年度新役員の皆さん

本年度の重点課題は3点です。①経営指針の成文化で、強靭な企業づくりを進めます。②中小企業憲章の運動を広げ、中小企業振興基本条例制定をめざします。③「アタック25」で、会員増強目標を達成します。この重点課題を羅針盤と位置づけ、企業づくりと同友会運動を一体のものとして前進させていくことが確認されました。社員と共に経営指針を実践し、雇用創出や仕事づくりをしていくことで、多様化する経営課題を乗り越えていくことが求められます。

議事を終え、2013年度の仲間づくりに貢献した会員7名の表彰が行われました。9名増強の藤原博美氏(㈱日本ベルト工業・沼津支部)、河合浩史氏(板橋工機㈱・沼津支部)、宇佐美健介氏(㈲エージェントうさみ・富士宮支部)、渡辺一弘氏(㈱ダスキン富士宮・富士宮支部)、高木基氏(バリュー・トーカイ㈱・三島支部)に賞状と、副賞として全国三大行事の参加費一式の目録が贈呈されました。



表彰を受ける河合氏

企業訪問カード「アタック25」の活用では、宇佐美健介氏がトップで84社を訪問、続いて笹沼幸雄氏(㈲イーコン・沼津支部)の54社、河合浩史氏の40社、25社を訪問した青山達弘氏(㈱青山建材工業・静岡支部)に賞状が授与されました。富士宮支部の3氏、遠藤崇浩氏、九川治喜氏、鈴木高史氏は代理の支部役員へ手渡されました。

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