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依頼者のより良い生活・人生に寄り添った解決を 弁護士法人 こだま法律事務所 土屋 賢太郎氏(三島支部)

カテゴリー:三島支部, 会員訪問記, 新着情報|最終更新:2016年08月10日


依頼者のより良い生活・人生に寄り添った解決を

弁護士法人 こだま法律事務所

代表弁護士 土屋 賢太郎 氏(三島支部)

事業内容 遺言・相続、高齢者・障害者問題、債権保全・債権回収、企業法務 等の法律業務

設立   2010年

社員数  弁護士2名・事務員2名

入会   2014年3月

所在地  三島市大宮町3-20-23

土屋 賢太郎氏(中央)


弁護士を目指したのは幼稚園から

「プロとしての矜持(きょうじ)を持って仕事をする」という理念のもと、2名の弁護士が法律相談を行うこだま法律事務所。代表を務める土屋氏が弁護士に憧れを抱いたのは幼稚園の時。けんかが嫌いで、声の大きさや腕っぷしの強さではなく理屈・証拠・論理の積み重ねにより打開するところに魅力を感じたとか。
3年3ヶ月の勤務弁護士経験を経て2010年に沼津市にて独立。2013年に現在の所在地に移転、2014年10月に法人化しました。


依頼者に寄り添える体制づくり

設立当初は弁護士協会や法テラス(国が設立した法的トラブルの総合案内所)からの案件が依頼の大多数を占めていました。三島に移転後、異業種交流会への参加をきっかけに紹介案件が増大。紹介いただいた案件に多くの時間を使いたい、専門性をより深めたいという思いから、取扱い分野を限定するという決断をしました。じっくりと依頼者の話を聞き、依頼者の今後の生活や人生を想像し、紛争や問題をどのように円満に解決に導くかを重視しています。


法律事務所にも経営感覚を

 同友会をはじめとする異業種交流会で多くの経営者と出会い、「経営」と「仕組みづくり」の必要性を強く感じたという土屋氏。事務方も含め、所員全員の仕事の価値を高め正当に評価をしてもらうことが経営者の役目だ、という先輩会員からの言葉が頭に残っているといいます。
今後、こだま法律事務所をブランディングしていく上での課題として、情報発信強化・仕事のシステム化・弁護士の増員・異業種との連携強化などを挙げていました。

 

取材・記事:久保 修平氏(㈱和楽・三島支部)
取材:三田 宏一氏(㈲エムケイテクノ・三島支部)

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