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アナログとデジタルの狭間を生き抜く経営~富士宮支部5月例会~

カテゴリー:富士宮支部|最終更新:2012年05月14日

 

平成24年5月11日(金)富士宮市 志ほ川にて富士宮支部5月例会が開催されました。
今月の報告者は遠藤自動車工業所 遠藤一徳氏で、我が経営を語るのテーマは「アナログとデジタルの狭間を生き抜く経営」でした。
市内の整備工場にて仕事の基本から、仕事に対する姿勢等を学び独立。当時道具を揃えることが出来なくて苦労した話や、組合での経験、当時した遊びが今になってはとても活かされていると今までの人生の経験を語っていただきました。
家業から企業への転換を目指し、昭和57年に事務所を建てることにしたところ、スズキからショールームの提案を受け、富士宮初のショールーム兼事務所を建てました。それから多くの車を販売し、その分整備の車もどんどん増えていきました。その結果、先行投資の重要性をとても感じたそうです。その後も地域の先陣を切ってコンピューターや積載車と導入。
社会に必要とされる会社を目指し、これまでの経営を行ってきたと遠藤氏は語り、「いくら車がデジタルになっても、人と人のアナログな付き合いは続く。利益や数字ではないものを追求しなければならない」と次世代へのメッセージを伝えていました。

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