同友会会員ページ
  • 会員訪問記
  • 専門委員会・プロジェクト
  • 中小企業憲章
  • 激動の時代の羅針盤 経営指針
  • 行事案内
  • 私の逸品スペシャル
  • 静岡県中小企業同友会2020年ビジョン
  • 静岡県中小企業家同友会 入会案内
  • 30周年記念ムービー
  •  
関連リンク
  • 同友会活動支援システム
  • 中小企業家同友会全国協議会
  • 中小企業家同友会 共同求人サイト
  • 全国の会員企業がわかる 同友会会員検索

同友会のご案内

静岡県中小企業家同友会 概要

静岡県中小企業家同友会
〒420-0857
静岡市葵区御幸町8
静岡三菱ビル6F
TEL / 054-253-6130
FAX / 054-255-7620

静岡中小企業家同友会バナー

リンクバナーです。
自由にご利用下さい。

過去記事をご覧いただけます。

同友会会員ページ

大切な時を残す、写真家の使命/福島写真館を訪ねて

カテゴリー:沼津支部|最終更新:2012年07月09日
河合支部長と話す福島聖子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

沼津支部、福島写真館を訪ねて

福島聖子さんは、看護師の資格を持ち婦長として嘱望されていました。そんな中、知り合った福島写真館の代表であったご主人と新しい道を選び、二人三脚の船出となりました。スタジオのスペースも広く取り、撮影に使えるように外壁にも工夫をこらしました。ご主人の急逝に泣く暇もなく、想いを残した写真館の運営に奔走します。
門外漢であった写真技術を学び、周囲の支えもあって、12年もの月日が流れました。時代は移り、デジタル化の波もあり、写真館での撮影も減少しています。福島さんは、地域の人々の“大切な時を刻む”そういう写真館でありたいと考えています。毎年、記念となる日に来て写す家族もいます。その方々の大切な時間を、きちんと残してもらおうと、心をこめて撮影しています。
店内には、亡きご主人が撮影したという、希望に満ちた明るい笑顔の女子学生のポートレートが飾られていました。大切な時間を切り取って、永遠に残す写真のよさを実感しました。
    亡きご主人の思いがつまったスタジオ
 

Copyright (c) 2014 静岡県中小企業家同友会 All Rights Reserved.