静岡同友会について
「21世紀型企業」
同友会が提唱する『21世紀型企業』とはー、
第一に、自社の存在意義を改めて問いなおすとともに、社会的使命感に燃えて事業活動を行い、 国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準でこたえられる企業。 第二に、社員の創意や自主性が十分に発揮出来る社風と理念が確立され、労使が共に育ちあい、 高まりあいの意欲に燃え、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業。
同友会の理念
同友会理念
  1. 「三つの目的」
  2. 「自主、民主、連帯の精神」
  3. 「国民や地域と共に歩む中小企業」
を目指す。
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静岡同友会の目的と性格
同友会の3つの目的
同友会は、自主・民主・連帯の精神で次の「3つの目的」の実現をめざし、学び合いを中心に活動をすすめています。 特に経営指針成文化と浸透の活動、人づくり(共学、共育)の活動では、具体的な援助が得られます。
  1. 同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強じんな経営体質をつくることをめざします。
  2. 同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。
  3. 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。
同友会はどのような会か
同友会は次のような性格・特徴をもっており、「一人ひとりが会の主人公」「お互いが教師であり生徒」 であるという謙虚な姿勢で会を運営しています。
同友会のおいたちと静岡同友会のあゆみ
中小企業家同友会は、全国すべての中小企業家の繁栄と、そこに働くすべての人々の幸せを願い、「企業づくり」を通して地域社会の発展をめざし、昭和32年4月に日本中小企業家同友会(現、東京中小企業家同友会) として東京に生まれました。その後、名古屋、福岡、大阪、京都、北海道に誕生し、現在、47都道府県、 会員数約40,000社に広がっています。 静岡同友会は、1974年(昭和49年)に71社で発足して以後、お互いの経営体験交流と全国の同友会との交流の中で、 優れた活動や経営体験から教訓を汲みとり、経営に役立つ中身の濃い活動によって、 県下のたくさんの中小企業家に喜ばれ現在では1000社を超える経営者団体に成長しています。
ご入会をいただくには
 詳しくは入会案内のページをご覧ください。
     入会案内