<{$xoops_sitename}>
サイトナビゲーション
同友会会員ページ
関連リンク
同友会活動支援システム
中小企業家同友会全国協議会
中小企業家同友会 共同求人サイト
同友会会員検索
連絡先

静岡県

中小企業家同友会

〒420-0857

静岡市葵区御幸町8

静岡三菱ビル6F

tel/054-253-6130

fax/054-255-7620


静岡中小企業家同友会バナー

リンクバナーです。

自由にご利用下さい。

同友会理念
「21世紀型企業」
同友会が提唱する『21世紀型企業』とはー、
第一に、自社の存在意義を改めて問いなおすとともに、社会的使命感に燃えて事業活動を行い、 国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準でこたえられる企業。 第二に、社員の創意や自主性が十分に発揮出来る社風と理念が確立され、労使が共に育ちあい、 高まりあいの意欲に燃え、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業。
同友会理念
「三つの目的」
同友会では「すべての会員企業は経営指針(理念・方針・計画)をもとう」と呼びかけています。経営指針で最も大切なのは、企業の進むべき方向、目的、性格、企業の存在価値を明文化したもの、すなわち「経営理念」です。同友会についても同じことがいえます。
同友会は、『1.「三つの目的」2.「自主、民主、連帯の精神」3.「国民や地域と共に歩む中小企業」を目指す』ということを「同友会理念」として掲げています。
  1. 同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強じんな経営体質をつくることをめざします。
  2. 同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることを目指します。
  3. 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄を目指します。
1つ目の目的は「良い会社」、すなわち「企業の理念が明確であり、労使が高い次元で協力し合い、顧客や取引先からの信頼も厚く、永続して利益を上げ続けられる企業」を目指すということです。これこそ同友会が、日頃から学びあう活動と実践の積み重ねの中で、実証していくべき内容のものです。
2つ目は「経営者の力量を高めることの大切さ」を目的化したもので、そのために謙虚に学びあい、自分自身に磨きをかけていこう、というものです。
3つ目の目的は端的に言うと「よい経営環境をつくろう」ということで、個々の経営努力だけでは解決できない社会的・制度的諸問題を、力を合わせて打開していこう、というものです。 これら「三つの目的」は相互に深く連携しています。同友会はこれら三つの総合的実現を目指し、活動しています。
「自主、民主、連帯の精神」
同友会の活動は、「自主・民主・連帯」の精神をもって進めてきました。この「自主」「民主」「連帯」には、それぞれ二つの意味があります。
「自主」
  
・同友会は他のいかなるところからも干渉や支配を受けない。
・入会、退会も会員の自主的判断を尊重する。
「民主」
  
・会の運営を会員の要求や意見に基づいて行い、ボス支配が絶対に起こらないようにする。
・あらゆる事柄を常に民主主義の立場に立ってとらえ、民主的なものの見方や考え方を積極的に広めていこう。
「連帯」
  
・会員同士、腹を割った裸の援け合いをしていこう。(内部の協力、団結の推進)
・あらゆる階層の人たちと手を取り合っていこう。(外に向けての協力、団結の推進)
これらの精神は、同友会運動の歴史の中でその意味が吟味され練り上げられてきたものです。同友会運動の基調というよりも、あらゆる組織、人間集団(家庭、企業など)のあり方としての普遍性を持っていると言えるでしょう。
「国民や地域と共に歩む中小企業」
日本経済における中小企業の役割は、生産で60%、流通で80%、就業人口では70%強となっており、「日本経済の主役」といっても過言ではありません。中小企業には「国民の暮らしを支え、地域の豊かさを保障する」という社会的責任があり、これは「地域の人々の支持や信頼がなければ実現できない」という厳しさをあわせ持っているということでもあります。
「国民や地域と共に歩む中小企業」ということばには、
  1. 企業が反社会的、反国民的であってはならない。
  2. 中小企業は優れた製品やサービスの提供を通じて、人々の暮らしの向上、地域経済の繁栄に尽くし、社会的使命を果たしていこう。
  3. 同友会は地域経済振興のために活躍することが期待されており、そのことを視野に入れた活動を行なう。
という意味が込められています。
ご入会をいただくには
 詳しくは入会案内のページをご覧ください。
     入会案内

プリンタ用画面