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2011年7月 “まごころ”いっぱいの餃子屋さん〜社員と豊かに生き合う企業を目指して〜覺殃 取締役 睫擇泙罎濟瓩吠垢

“まごころ”いっぱいの餃子屋さん〜社員と豊かに生き合う企業を目指して〜覺殃 取締役 睫擇泙罎濟瓩吠垢
覺殃
事業内容:餃子製造卸販売、食堂
創立:1974年(昭和49年)設立:1989年(平成元年)
年商:1億2,000万円
従業員数:16名 入会:2011年3月(浜松支部)
所在地:袋井市山科2971-3(本店)

【生まれも育ちも遠州袋井】
創業して38年、現社長が地域に根ざす餃子店として立ち上げました。もともと餃子やラーメンが大好きだった社長は、袋井の田園が広がる土地で、地域住民の皆様に餃子やラーメンを販売し始めました。本店のある袋井市は県西部に位置し、全国的にも有名な「浜松餃子」の名で親しまれています。現在、遠州地区に5店舗を展開。3店(浜松市東区笠井、袋井市浅羽、本店)は直営で、もう2店はフランチャイズです。1店あたりの店舗面積は決して広いわけではないのですが、近隣に渡り複数の店を構えることで地場のお客様に、「丸福餃子」を召し上がって頂ける機会を多く提供しています。
 高度成長の時代では3年に1店舗ずつ増やし最大7店舗で経営していましたが、現在は店舗を縮小して、よりお客様と従業員の顔が見える経営を主軸に営んでいます。

【やらまいか精神を心に】
当社の餃子は自社で一貫した製造過程を経てお客様に提供します。ピーク時は一日3万個以上ということもありましたが、現在では平均して一日2万個ほどの餃子を製造しています。製造した餃子は各店舗で焼餃子として提供するほかに、冷凍餃子にしてスーパーや通販、また百貨店ギフトと連携するなどして販売しています。餃子の皮、具材の選定や配合比率など、その時々に最高の餃子を作りながらも、創業からの伝統餃子を今後も継承していきたいと思います。また本店の一貫製造設備により様々な種類の餃子を開発することも可能となりました。
 創業以来の看板メニューである肉餃子の他、健康に気を遣ってほしいと開発したウコン餃子やぷりぷりのエビ餃子、そして地元森町の茶葉を皮に具材にふんだんに使用したお茶入り餃子など、商品一つひとつに愛情を持ち、“まごころ”を込めて販売しています。「まずやってみよう、試してみよう」という思いを大切にすることで視野が広がりました。大変な時代ですが、自社の進むべき道がどこにあるか常に考えて行動しています。



【目指すは人に地域に愛され続ける企業に】
これまで本当に社員の力に支えられてきました。地元に根ざしたお店で、雇用も地元中心。和気藹々とした雰囲気の中、働くことを楽しみ、生き甲斐にできる経営を心がけています。社員の家族と共に旅行にも行きます。また社員の店舗独立にも支援できる経営姿勢を持ち続けていきたいと思います。しかし、アットホームが故に情報の伝達がスムーズにいかないこともあります。今後は経営者と各店舗の上層部とで情報をさらに共有して、各店舗責任者と経営陣の連携強化に繋げていくことが求められます。正確かつスピーディーな伝達ができる企業になればと思います。また適正規模の店舗経営を心がけ、丸福ブランドの伝統を守り、継承し、地域に愛され、社員と共に生き合っていける会社でありたいと思います。

【衰退に抗うための五訓を心に刻んで】
企業存続・発展のために、社長が大切にしている五訓があります。\功を疑い成功を恐れろ一発逆転を狙うな残酷な現実を直視せよづえは何時も社内にあるダ簑个剖服するな、この五つを常に意識して経営しています。
【女性経営者全国交流会で学んだ】
他支部や全国の皆様と交流し、業種が違っていても経営者は皆同じ悩みを抱えていると肌で感じました。社員との共育ちやトップの思いを伝えること、実行力など経営者としての自覚や課題を共有できた機会となりました。
取材:鈴木弘之氏、伊藤昌之氏(磐田支部)




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