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あらたな峰をめざそう、第39回県定時総会開催

カテゴリー:静岡全県|最終更新:2012年04月10日

駿府公園の堀の桜が満開となった4月7日(土)グランシップを会場に第39回定時総会が開催されました。出席者86名、ご来賓に山本義彦静岡大学名誉教授を迎え、記念講演を東京同友会の㈱浜野製作所 代表取締役 浜野慶一氏にお願いしました。司会は高木基氏が担当し、初めに県代表理事遠藤一秀氏より挨拶がありました。「震災により大きな経済的打撃がありましたが、中小企業の底力により、秋口には震災前の経済水準にまで立ち直ることができました。静岡県経済も厳しい状況が続き、経済環境は四重苦、五重苦と言われる条件にさらされています。静岡同友会は、昨年2015年をめざすビジョンを掲げ、あらたな5年計画をスタートしました。会活動、各社の経営の強固な経営基盤の確立に向けて皆さんと一緒に奮闘していきたいと思います。」 続いて、中同協会長鋤柄修氏からのメッセージが読み上げられ「中小企業憲章の具体化めざして、豊かな地域と経済社会をつくろう」というコメントに、中小企業家としての使命をあらたに感じることができました。

 

議長に佐野譲二氏が選出され、総会議事に入りました。第1号議案2011年度活動の特長をまとめ、藤原博美代表理事が報告。第2号議案2011年度収支報告は、秋山和孝総務財務委員長が決算額を読み上げ、監査人大戸利之氏により監査報告が行われました。そして事前に質問のあった『事務所の移転』について、知久正博代表理事から説明がありました。第3号議案2012年度活動方針を遠藤一秀代表理事から、第4号議案2012年度予算案を秋山総務財務委員長が報告しました。すべての議案が承認可決され、2012年度静岡同友会が新しいステージに向けて始動しました。 そして、2011年度の仲間づくりに貢献した4名会員の表彰が行われました。知久正博氏(7名)、藤原博美氏(6名)、穂坂勝彦氏(4名)、望月宣典氏(3名)に表彰状と副賞として全国三大行事の参加費一式の目録が贈呈されました。

 

記念講演の演題は「チャレンジ精神と行動力で企業の未来を拓く~繋げよう企業、つくろう新しい仕事~」。浜野慶一氏は、両親が築いてきた墨田の町工場である家業を継ぎ、もらい火による工場焼失、保険会社の倒産など多くの困難に見舞われます。しかし、常に前向きでお客様本位の姿勢を貫き、積極果敢な取り組みで顧客の信頼を得て、仕事も人脈も広げることができました。学との協同、深海探査機“江戸っ子1号”、産との連携、圧縮キューブの入浴剤“心花湯”、墨田のものづくりプロジェクトから生まれた電気自動車“HOKUSAI3号”“廃財万華鏡”、多くの商品が開発されました。産官学との連携も進み、まずはやってみるという行動力で新しい仕事づくりにチャレンジ、次のステップに繋がっていきます。

給与が支払えないのにもかかわらず付いていくと言ってくれた社員さん、焼けた工場の替わりを探す自分を後押ししてくれた地元の不動産屋さん、障害を負い歩けないお嬢さんのためにと依頼を受けた特注の製品づくり、感動をよぶ講演は、「人に助けられて今日がある。」という、浜野氏の謙虚な言葉で締めくくられました。

 

7月に行われる全国総会のPRに、岐阜同友会理事の横山氏がお見えになり、静岡から大勢の参加をと要請されました。

 

 

 

 

 

 

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