お客様に選ばれる社労士へ 竹山社会保険労務士事務所 竹山 城次氏(中遠支部)

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お客様に選ばれる社労士へ

竹山社会保険労務士事務所

竹山 城次氏(中遠支部)

事業内容 社会保険労務士業(労働保険、社会保険、労務管理、年金、給与計算等)

設立   1999年(平成11年)7月

社員数  正規 2名

入会   2006年8月

所在地  浜松市中区中央1-10-8


竹山 城次氏(事務所前にて)

保険業から社会保険労務士業へ

同事務所は浜松地方裁判所から徒歩圏内に位置し、近隣には法律事務所等の士業関係が立ち並ぶ一角にあります。大学を卒業してから保険外交員として20代を過ごしてきた竹山氏は、多くのお客様との出会いの中で営業マンとしての周辺知識を習得しようと思い、20代半ばで社労士資格の勉強を始めました。もともと損害保険代理店店主として生計を立ててきましたが、数度の試験挑戦の末、30歳の時に合格し、平成11年7月に竹山社会保険労務士事務所として、生まれ育った地で独立、現在に至ります。

謙虚な姿勢を常に持つ

独立当初はお客様も少なかったですが、今までのお 客様との人脈や同友会を紹介してくれた名波公彦氏(あうん㈲)からの紹介もあり、少しずつ軌道に乗ることができたと話します。同友会中遠支部をはじめ、浜松地域の異業種の経営勉強会にも参加して人脈を広げています。出会った人には常に謙虚な姿勢で接し、相談しやすい雰囲気を自らが創り上げていくことを大切にしているとのことです。事務所内では社労士資格を有する女性にも活躍してもらい、担当の顧問先を持ちながらも、互いに補完し合える環境です。依頼頂く案件によっては、数ヶ月~1年かかることもあるため、お客様との信頼関係を何より大切にしています。

今後の展開

マイナンバー登録の問題や企業内においての労務管理等、お客様に対して適切に情報と対策を伝えていくことが今後ますます求められてくると語ります。同友会では異業種経営者の考え方、経験談を見聞きし、お客様に選んで頂く社労士としての磨きをさらにかけていきたいと抱負を語って頂きました。