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新聞の魅力発信! ㈲望月新聞堂

カテゴリー:三島支部, 会員訪問記|最終更新:2014年03月10日

新聞の魅力発信

㈲望月新聞堂

代表取締役 望月健太朗氏

事業内容 新聞書籍販売及び配達

創業  昭和4010

社員数 30名、パート10

入会  2012年4月 名義変更

所在地 田方郡函南町間宮341-3

URL:http://www.mochizuki-news.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:望月氏

3代目社長
昭和40年に祖父が知人から新聞店を譲り受けて創業しました。会社は祖父から父へ継がれ、平成元年に法人化しました。望月氏は他社で修業を経て、2012年に3代目代表取締役に就任しました。
同社は県東部の三島市、伊豆の国市、函南町を中心に、約8000世帯に新聞を配達しています。悪天候の日でも毎朝25名の社員が配送に向かってくれています。お客様に新聞を届け、会社へ無事に戻ってくるまでが配送の仕事です。災害や天候時でも社員の安全と、お届けするお客様に迷惑がかからないような仕組みを確立していきたいと考えています。

新聞を手にしてもらいたい
配達する地域のお客様の年層は高くなっています。そのためインターネットのニュース情報よりも、紙媒体としての新聞が好まれる地域と言えます。しかし今後は新聞購読者の減少を懸念しています。例えばマンションに居住する人は1階のポストまで取りに行く手間を考えてインターネットの情報で済ませてしまうことも予想されます。そのため近年は新聞を知らないまま育つ子どもたちも増えています。
世帯の新聞離れが懸念される中、新聞に触れてもらい、魅力を感じてもらうことが大切です。同社では他社と連携してお子さんがいる世帯を主な対象に、楽しく学べる読み方セミナーや、新聞社見学ツアーを実施しています。

存在感のあるものに
自分の後ろには30名の社員、その後ろには家族も合わせて120名の人がいる。その人たちの面倒を見ていかなければいけないと先代の社長から聞いていました。望月氏が幼い頃から働いてくれている社員も多数います。社内コミュニケーションを密にしながら、地域に根ざし、信頼される会社をめざしていきます。地域の情報をお届けする役目と使命を持ち、新聞を手にしてもらうお客様を増やしていきたいと、意欲的に語っていただきました。
取材・記事:永沼 純子氏(山ト食品㈱・三島支部)
取材:高木 基氏(バリュー・トーカイ㈱・三島支部)

 

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