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【シリーズ憲章】2009年10月号第18回

カテゴリー:中小企業憲章|最終更新:2009年10月15日

2009年10月号【第18回】 地元の中小企業を大切に 勝亦英樹氏(勝亦製材駿河鉄骨(株)・御殿場支部)

 

中小企業憲章は、中小企業を取り巻く環境を改善するための指針となるものです。今現在、数で言えば、日本の企業の98%が中小企業です。また、労働者の75%は中小企業で働いています。その経済・生活の基盤を成す中小企業が、いままで正当に扱われてきていないのが現状です。大企業優先の制度・法律・補助金。例えば、現在のような不況になると、大企業はまず雇用調整を行い危機回避をしようとします。その結果、失業者が一時に大量に生じ、さらに景気が悪化します。それに政府は高額の補助金を出します。毎回、同じ事が繰り返されるだけです。一方、我々中小企業は、このような状況においても雇用調整をあまり行なっていない(行なえない)のです。結果として雇用を守っているのは、我々中小企業なのです。好況時に利益が出れば大企業が独占、中小企業は鳴かず飛ばず、その利益の内部留保があるのに大企業は、大量の首切り。これは、ほんの一例ですが、この図式はおかしくないでしょうか、確かに中小企業は、大した政治献金はしていないかも知れませんけど・・・。
日本は全てにおいて経済が最優先という道を歩んできましたが、「物や金が豊かでも、幸せではない」という言葉をようやく再確認できました。これからは、本当に幸せな社会の実現に向けての挑戦が始まります。その第一歩として、中小企業憲章の制定を実現しましょう。中小企業憲章の制定に努めることは、我々同友会の使命です。そして、地元の中小企業を大切にしましょう。地元で買い物をしましょう。地元に仕事を発注しましょう。それは、まわりまわって自分に必ず帰ってきます。

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