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自社分析をして、地域で必要とされる自社になる 御殿場支部6月例会

カテゴリー:御殿場支部|最終更新:2012年06月15日

「どのような環境にあっても中小企業は自社分析をすることが重要」と語る松井氏(中小企業家同友会全国協議会事務局長)。経営実践に同友会理念が生かされている事例から“中小企業が今何をなすべきか”。御殿場支部6月例会は、参加者が今一度、同友会理念や歴史を紐解き、自社分析を深める大切さを学び合いました。
事例の一つに挙げられた、岩手県の会員企業の取み。東日本大震災発生当日、大船渡市の小売業社の会員は、夕方から駐車場で食料販売などを始めました。地域と共に歩む中小企業の姿がそこにありました。
また大阪府柏原市で服飾資材の企画製造販売を行う企業の取組みを挙げました。地場産業の釦製造業が衰退する中、待ちの営業からファッション市場に企画提案を積極的に行い、本業の釦製造の付加価値を高めました。アパレルメーカーが欲しいという前に製造し、提案することを実践して企業価値を高めました。
最後に松井氏から御殿場支部会員に「自社と地域を分析して理念を成文化し、実践する企業を多く作り出してください。日本中が、自社の社員の子どもが入社したいと言われる企業になれば中小企業はいいものだと認められ地域もよくなっていきます。」とメッセージをいただきました。
グループ討論の後、「同友会では年齢も職業も違った方と、対等な立場で意見を交わすことができ、成功例だけでなく失敗例も聞ける魅力がある。」と参加者から同友会の仲間と共に改めて3つの目的を追求していく声が聞かれました。

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