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新任静岡支部長 望月省吾氏が同友会を熱く語る!

カテゴリー:静岡支部|最終更新:2010年05月12日

 5月11日、ペガサートビルにて開催された、静岡支部例会では、望月省吾新支部長が登壇、「同友会を語ろう」と題し、自分が同友会に入った経緯、学んできたこと、今年の支部活動の重点目標、8年後の新生静岡支部10周年の展望を、熱く語りました。支部長が年度の初めの例会で、会員に向けて、支部の運営方針を語るというスタイルは過去に例がなく、運営側としては新しい試みに緊張した部分もありましたが、後半のグループ討論では、会員それぞれが同友会の運動について、見つめ直し、また将来について議論する機会となり、成果を得られたのではないかと思います。支部会員44名、他支部会員2名、オブザーバー2名、総勢48名が参加しました。

 望月省吾氏は自営業の家に生まれ、物心ついた頃から家業を継ぐものだと心得ていました。サラリーマン経験はなく、20歳の頃、趣味のバンド仲間はほとんどサラリーマンで仕事の話はお互いに通じなかったそうです。家業は、製茶業とみかん問屋でしたが、転業を考えていたときに、同友会に誘われました。入会しても、知り合いがいなくて、なじむのに苦労されました。そんな中で声をかけてくれた吉田昇氏と、青山達弘氏には今でも感謝しています。異業種の集まりという全く違う部分と、経営者という共通の部分があるところが同友会の特徴だと感じました。同友会で学んだことは、経営者にとって経理理念が一番大切なものであることです。同友会静岡支部にも経営理念があってもよいのだと思っています。

 静岡支部の今期の重点項目は事業系委員会の充実と例会の充実。この2つは車の両輪のような関係です。例会の基本は、我が経営を語る。静岡支部は約180名の会員を擁し、豊富な人材の中から例会の報告者を選ぶことができます。一方で、規模が大きい支部のため、会員同士のなじみが薄いという面もあります。そこで、事業系委員会を充実させ、同友会になじみ、例会でも活発な意見をだせるような環境をつくることが大切だと考えています。
 もう一つの今期の重点課題の中に、11月に開催を予定している「街かどフェア」の成功があります。昨年から始まったこのイベントの意義は、「静岡市の中心で同友会の認知度を上げること」「会員が会員であることの誇りを持てること」「会員同士の交流を深めること」です。今年の目標は全員参加です。2日間にわたる開催期間の間に、少しの時間でも参加をし、熱気と誇りを感じてもらいたいと熱く語りました。

 今後の静岡支部は、現在3年目の新生静岡支部の10周年を展望し、静岡市内で、他の中小企業団体や、行政から名実ともに認められる会になることです。そのためには、支部会勢300名は必要だと訴えます。会員拡大は命題ですが、無理にお誘いをするのはなく、内部の活動を充実させ、会員が共に学びあい、喜び、誇りをもつ会にすることが、結果として多くの経営者が集まる会になるのだといいます。「日野商人組合」のように、ステータスと特典、そして義務を負う、社会的に信用のある会を目指さなければならない、今やるべきことは委員会活動の充実と例会の充実であることを繰り返し強調し、報告を締めくくりました。
                               

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