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同友会のご案内

静岡県中小企業家同友会 概要

静岡県中小企業家同友会
〒420-0857
静岡市葵区御幸町8
静岡三菱ビル6F
TEL / 054-253-6130
FAX / 054-255-7620

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各支部のご案内

静岡支部

静岡支部スローガン『総力』

「全会員の英知を結集し、共に学び、共に発展しよう!!」

~同友会らしい経営指針の実践運動で地域の担い手になろう~

 

例会は、私達の活動の基本です。経営者としての資質や能力を高めるために今期も卓話を中心に行い、同友会らしい本音で語り合える討論の中から自社に役立つ学びをしていきたいと考えます。「労使見解」で明記していますように、「われわれ経営者は資金計画、利益計画など長期的に英知を結集して経営を計画し、経営全般について明確な指針をつくることが何よりも大切です」。そして「経営者である以上、いかに環境がきびしくとも、時代の変化に対応し経営を維持し発展させる責任がある」ことは言うまでもありません。したがって例会で学び実践していくことが、すなわち人間尊重の「人を生かす経営」につながると思います。今期も謙虚に、「同友会らしい」学びをしていきたいと考えます。

今年度は新たに青年部を設けます。本年7 月の県青年部発足に合わせて 、静岡支部もそれに対応できるように50 歳以下(H1966.4.1 以降に生まれた方)のメンバーで構成し、若いメンバーの活躍の場を設け、支部の一翼を担っていただきます。また普段あまり支部活動に参加できていない会員が、気軽に活動できるような環境を整えるための方法として 支部を地区ごとに分けてグループ会を作りたいと考えております。各地区での横の繋がりの強化・緊急時の迅速な対応のため・退会者の防止など、近隣での小さなコミュニティーの結束を図り、ひいては本例会の活性化に繋げたいと思います。グループ会の構成や役割、活動方法について、年度初めの定例会でご提示し、話し合いの時間を持ちたいと考えております。皆さんに参加していただき、闊達なご意見よろしくお願いします。

前期首に掲げた会員数200 名の目標数を期末に達成し、200 名を裕に超える会員数に増やすことが出来ました。組織委員会、会員の皆さんのお力添えにより達成できました。本当にありがとうございました。私たちが会員増強に取り組むことで同友会の質が飛躍的に向上し、対外からの高い評価を得ることができます。そして地域のために何が必要かきちんと発信し、地域のあてにされる団体になろうではありませんか。中小企業振興基本条例を現実のものにするために、数は力なりを実践できる会員数の拡大を図りましょう。今期も同様に組織委員会を中心に、昨年度新たに発足した県組織委員会と連携し230 名を目標に活動していきます。

そして同友会の「三つの目的」「労使見解」「経営指針」の三種の神器は21 世紀の荒波を生き抜く羅針盤であます。オリエンテーション委員会を本年度は新たに設け、この同友会の基本を学ぶために、入会間もないメンバーのフォローを委員会でして頂き、勉強できる環境を整えたいと考えます。同友会を理解していただくことで、会員増強の前に、まず退会者を防止することができ、組織強化につながると考えます。合わせてイントロセミナーのサポートも組織委員会と協力してお願いしたいと思います。各委員会の相互のご協力よろしくお願いします。経営指針の成文化については昨年同様「13 期経営指針を創る会」へ受講生を送り出します。そして創る会を卒業された皆さんには、例会やグループ会を通して支部に英知を還元していただき実践の検証を行っていきます。合わせて県の経営労働委員会や共育委員会の主催する「人を生かす経営」の勉強会への参加を促します。 また青年経営研究委員会はオリエンテーション委員会とリンクして活動していただき、「経営者として学ぶ」こと「次世代の静岡支部、静岡同友会を担う若い人達を育てていく」ことを目的としています。委員会では、「労使見解」を反映した、22 の小項目から成る「企業変革支援プログラム」を学んでいただき、自社の20立ち位置の確認と課題を見つけ解決方策の方向性を見つけて頂きたいと考えます。「労使見解」「企業変革支援プログラム」は履修するのに少し時間がかかるかもしれませんが、しっかり学んでいただき明日の静岡同友会を担う経営者に育っていって欲しいと考えます。

中小企業憲章・中小企業振興基本条例におきましては、中同協の「エネルギーシフト」方策を含め、人口流出を止める企業づくり、地域づくりはどうしたら実現できるか議論し、実情に合った独自の条例案を静岡市に提言できるよう、さらに一歩前に進みたいと考えております。まず支部会員相互が条例を理解する環境をつくり、静岡支部の条例案を創案し、その上で行政・他団体とのプロジェクト創設のための働きかけ、勉強会を始めたいと考えます。もちろん、その前に会員一人ひとりの同友会の理念に沿った自助努力が不可欠です。

また本年度は全県フォーラムの担当支部になっており、全メンバーの『総力』を注ぎ、何としても成功させなければなりません。また来年度は新・静岡支部10周年記念の年に当たります。しっかりとした計画・準備を進めていきたいと思います。 これらの実践により、全会員の『総力』をまとめ、英知を結集し、迅速な支部運営と速やかな世代交代を勧めながら、さらなる組織の活性化を図り、地元に根ざし、地元から信頼され、あてにされる「地域の担い手」になろうではありませんか。

 

 ● 基本方針

 1.「同友会らしい」学びをしていきましょう。

   経営指針成文化と実践の推進(人を生かす経営、経営指針の成文化・実践運動) 。

   「労使見解」を理解し「企業変革支援プログラム」を履修しましょう。

 2.地域を明るく元気にしていきましょう。

   地域の担い手になろう。会員拡大230 名を目指します。

 3.会員同士の信頼を深め、本音で語りあいましょう。

   グループ会活動の実践「知り合い、学び合い、援け合い、創り合い」

 

 ● 静岡支部中期目標(23年度支部総会で承認)

 『平成29年 支部10周年に向けての未来像』

 ・会員数300名の達成を目指します。

 ・静岡同友会の牽引支部になります。

 ・経営指針の成文化率80%達成と全会員の黒字経営を目指します。

 ・50%出席例会と出欠確認100%回答を目指します。

 ・一人一人が積極的に会の経営に関わりを持つ支部、誰もが気軽に協議に加われる役員会、会員の意見を大切にする支部になります。

 ・会員同士が深く知り合い、信頼関係を築き、あてにしあてにされる関係作り、仲間を大切にし、頼まれたら「はい、喜んで」と引き受ける支部になります。

 ・中小企業憲章を学び、中小企業振興条例の制定に努力します。地域を大切にし、地域に貢献する経営を行います。

  支部DATA
平成28年度 支部長 : 山田 勝幸

2017-02-10
アットホームな社風と幅広い技術で躍進中! モチヅキオートボディー  望月 渡氏(静岡支部)
2016-10-14
静岡支部長に聞く!会社、そして同友会のこと ㈲マルミ海産物 山田 勝幸氏(静岡支部)
2016-08-10
【私の逸品】1枚の紙は創造力で生まれ変わります 三協紙業㈱ 松下恵美子氏 静岡支部
2016-06-10
創業70年の老舗企業を引き継ぐ青年社長 宮澤電池産業㈱ 宮澤 学氏(静岡支部)
2016-04-15
【シリーズ羅針盤】2016年4月 望月 宣典氏 清水クレジット㈱
2016-04-11
同友しずおか VOL.449(2016年4月号)
2016-03-10
同友しずおか VOL.448(2016年3月号)

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