企業変革支援プログラム研究会(もくもく会)
志による勉強会としての取り組みなどを背景に、本研究会を継続的に学び実践への共有の場として発展させていきます。本研究会は約3年間の期間限定の研究会の1年目として、プログラムの実践のハードルを下げて活用を広げていくことを目指します。
会は年間6回程度の開催を想定しています。1年目は「宮城流」と呼ばれる簡易診断方式を用い、初めて取り組む会員でも実践しやすい形で自己診断を行いながら学び体験します。参加者が自社の現状を客観的に把握し、変革課題方針を整理するワーク形式の勉強会を中心に運営します。
参加者が自社の課題を整理し経営方針に盛り込むことで、経営指針の確立と実践につなげていくことを目指します。初心者が取り組みやすい導入機会と継続的に深める実践の場の両方を設け、実践を広げるために、まずは6月ごろに会員向けのオープン例会を実施し、本プログラムを知るとともに、21世紀型中小企業づくりをめざします。
