行政との協同で富士市を元気に~富士支部2月例会

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大手企業の撤退で危機感がつのる人口26万の富士市は、卸小売、サービス業が多く、製造品出荷額は製紙や輸送機械、化学工業が占めている街です。

1年半前に入会した、伊藤金物の専務 伊藤光昭氏が「富士市を元気に、オレたち勝手にキックオフ」というテーマで報告しました。自社の販路拡大を考える中で、富士市企画課と繋がり、支部の政策活動として「都市活力再生プラン」に関わっていったこと、継続的に意見交換会が行われ、市への要望書を提出するにいたったことなどを語りました。富士市の工業振興課長ら5名も参加、グループ討論に加わり、相互協力のもと地域を創っていく大切さ、今後の連携に期待を感じるものとなりました。