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【シリーズ羅針盤】2011年8月号第3回 川村晃睦氏(㈱ダイワ装備)

カテゴリー:経営指針|最終更新:2011年08月15日

県の創る会に参加したのは6年前。同友会入会2年目でした。今思えば怖いもの知らずだったから参加できたのかもしれません。でも、自分にとってはとても有意義な場所でした。どういう意味かと言えば「自分の会社の足下を見直すきっかけになった』ということです。

当時の自分は父の経営してきた会社へ東京から戻り入社して5年ほど経った頃でした。サラリーマン体質から脱し切れない中、ただ目の前に転がっている業務だけをこなしている日々に過ぎず、自分で何かをしなくてはという発想に乏しかった時代です。

そんな中参加した創る会。私は配布されたレジメに沿って自社の内部環境や自社を取り巻く外部環境を分析することで、自分が生ぬるい水の中でフワフワ浮いていることに気づかされました。そして、自分で何か行動を起こさない限り会社の存続はあり得ない!これからは自分が真の経営者にならなくてはならない!ということに気づくきっかけとなりました。

経営指針はなぜ作らなくてはいけないのでしょう?私はこう考えます。「自分の思いを忘れないため」「いつでも見直せるため」「自分の戒めのため」一番は「自分の会社を将来どうして行きたいのか」がブレないようにするために書き記すこと。経営指針を創ったからといって必ず会社の利益が上がり、従業員さん達のモチベーションが上がるわけではありません。でも、自分の体の中にある会社経営に対しての熱い思いが文字として残される事は決して悪いことではなく、むしろ危機感となり、何かの折には「道しるべ」になるのではないでしょうか。ここ最近の『経営指針を創る会』は参加するメンバーが非常に熱く盛り上がっています。人と人とのつながり(しかも強い絆で)も自然発生的に生まれています。また、悩み、立ち止まりそうになった時に相談できる無料の社外監査役を創ることに繋がっています。ちなみに、未熟者である私の指針創りはまだまだ継続中です。

第2期経営指針を創る会卒業生

川村晃睦氏(富士支部)

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