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2010年5月号【第25回】 メシの食える中小企業憲章 小林修氏(螢検璽廛蹈轡紂璽沺璽此ι抻了拮堯
 役員報酬を減らし、最低限まで経費を切り詰め、地域密着の業務に転換し、社員と共に理念を共有したおかげでこの危機を乗り切りました〜これでいつ引退しても大丈夫。って、いつになったら言えるのでしょうか!
 すでに経営努力の限界に来たという会員も多いのではと思います。いきおい環境のせいにするのも分らないでもありません・・いや、そうだ環境のせいです。国と国民そして大企業が中小企業の事を正しく理解していない、横目で眺めてないがしろにしているのでは。
 さて、「一国の経済で中小企業の売上が大企業を上回ると翌年のその国は成長する・・・」というEC当時の中小企業研究結果を尊重するヨーロッパ小企業憲章にならい、日本の中小企業の地位向上が目的の中小企業憲章。企業数99%従業員70%という数が尊いのか?この数で精一杯やっても付加価値が53%しかないではあまりにも生産性が低い。中小企業は好きですが好きでビンボーやっている訳じゃないです。国全体で生産性の高い中小企業を育て、高付加価値の仕事をしていけば、優秀な人材が集まり更に付加価値を増大させます。こうなったらもうウハウハでしょう?つまりメシが食える中小企業憲章と言えます。良い会社を作った良い経営者は次に良い経営環境を作り、次の代にも憲章と共に経済社会を先導する中小企業を繋げていく責任があると・・・嗚呼、春うらら。あの遠くの空には何があるのか。
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