志太支部

令和3年度 志太支部活動方針

『今こそ地域の主役に!!』

~環境・価値観の変化(パラダイムシフト)に適応し、未来を描ける企業になろう~

 令和の幕開けとともに明るい未来を思い描いてスタートした新時代でしたが、令和2年を迎え一転、世界規模で蔓延する新型コロナウイルスの影響により、我々の生活は一変しました。バブルの崩壊・リーマンショック・東日本大震災等を乗り越えてきた日本経済ですが、緊急事態宣言や移動制限・休業要請等、経済が完全に停滞してしまう未曽有の危機に直面しています。この終わりの見えないウイルスとの闘いに、今一度「3つの目的(よい会社を作ろう・よい経営者になろう・よい経営環境をつくろう)」「自主・民主・連帯の精神」「国民や地域とともに歩む中小企業」の同友会理念に立ち返り、仲間とともに、社員を守る・企業を守る・地域を守る活動をしていきたいと思います。

 コロナウイルス蔓延により一番に痛感したのが、地域社会との連携の重要性です。緊急事態宣言やGoTo事業、休業休校要請、給付金、助成金等、これほど地域によって違う施策が講じられたことはないのではないでしょうか。情報も錯綜し必要なところに十分な支援が回らず、苦しんでいる企業を見るたびに、地域に中小零細企業の声を届ける必要性を感じます。幸い同友会は行政の中小企業振興基本条例推進会議への参画や信用金庫との包括連携協定締結、行政及び教育機関との共同求人事業(YourLife)等の関係構築が進んでおります。これらを積極的に活用し、「今こそ地域の主役に!!」の活動テーマのもと、地域から信頼される経営者・企業・経営者団体を目指し、明るい未来を描けるような活動をしていきたいと思います。

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