富士宮支部

令和3年度 富士宮支部活動方針

テーマ「未来を描こう ~今を超えるための可能性を探る~」

 企業は何を期待され、何を求められているのだろうか。現在社会はモノが豊富で簡単に手に入る。物資や環境には恵まれていても、存在意義を見出せずに彷徨ってしまう時がある。古き良き時代の方が未来や夢を語りあえたのかもしれない。

 2020年1月に突如現れた「新型コロナウィルス」は、多くの人から創造力や思考能力を奪ってしまった。見えない魔物が猛威を振るい、未だに終息していない。自分たちの力ではどうすることもできなかったことが多かったのだろうか、その中でも知恵を絞り出して最小限の被害に抑えることができたのか、積み上げてきたことがプラスの転換に導いたのか、各々が今を超えるため、そして未来のために奪われたモノやコトを取り返しに行かなくてはならない。

 私たちを取り巻く社会環境や経営環境は目まぐるしく変化している。労働人口は減少し、流出した多くの人々が戻ってくることは望めない、出生率は減少の一途をたどっている。しかしどのような環境下においても、私たちは会社を存続させ、繁栄させていく。

ほんの少し先でもいい、10年20年先の未来でもいい、そのために何をすべきかを考えていく。企業は地域社会と共存し、自らの存在意義を見出してアクションを起こすことにより、それが企業や地域の原動力となります。そのエネルギーは多くの人の心を動かし、関わるすべての人々の人生を変えることができる。

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