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同友会のご案内

静岡県中小企業家同友会 概要

静岡県中小企業家同友会
〒420-0857
静岡市葵区御幸町8
静岡三菱ビル6F
TEL / 054-253-6130
FAX / 054-255-7620

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各支部のご案内

沼津支部

■令和元年度支部重点課題
中小企業家らしいスピーディーな運営と専門特化の追求

会勢としては142名で始まった昨年度ですが、人数は横ばいでした。沼津支部が140名の大所帯になって数年。入会者は一定数あるものの、退会者も多いという状況です。世の中のニーズの変化に、同友会活動が適応できていない可能性もあります。私が大切にしている言葉の一つに、不易流行(ふえきりゅうこう)があります。同友会の3つの目的や自主・民主・連帯の精神は時代が変化してもそれを守りつつ、その実現の仕方は時代に合わせて変化していくことが、同友会がガラパゴス化し、ゆでガエルにならないためにも大切です。昨年度は、その取り組みの小さな第一歩となりました。

同友会に最も求められていることは何でしょうか?人それぞれ、いろいろとニーズはあると思いますが、総じて自社の経営をのばすために学ぶ場であること、これが多数でしょう。そのような同友会を沼津支部で作っていくために、以下の2つを今期の重点課題とします。
1. 中小企業家らしいスピーディーな運営
2. 委員会活動の専門性を高める

中小企業家らしいスピーディーな運営
大企業に対して中小企業の有利なところは何でしょうか?それは、決定・行動のスピード感です。稟議や手続きに固められた大企業にはできない。やろうと思ったら即行動。それが中小企業の持ち味です。スピード感こそ中小企業の最大最高の武器です。
沼津支部は、
「自分たちのことは自分たちで決めて、即行動に移す」
を基本にします。委員会活動であれば、正副委員長を中心に委員会で決めて、即実行。困ったときには担当副支部長がいますので、相談に乗ってもらいサポートを受けます。まだ起きてもいない問題を気にして、安全のために手順を踏むのではなく、問題が起きたらそこで軌道修正をし、次に生かせばそれでいいです。
自分たちのことは自分たちで決めて、スピーディーに行動します。出た結果については、たとえそれが大失敗であったとしても、チャレンジした結果であれば、私たちは非難をしない、そのような文化を作っていきたいです。

委員会活動の専門性を高める
各委員会にはそれぞれの専門性があります。目的、または役割と言ってもいいでしょう。委員会名を変えても通用してしまうような活動は、本来のあるべき姿ではありません。その目的を再確認し、目的に合った活動を行います。今一度、原点に立ち返って、自分たちの委員会の目的・役割を見直しましょう。
そしてもし、どうしてもその目的で、委員会活動ができないのであれば、次年度はその委員会はやめることも選択肢になります。始めたらやめられないというのでは、形骸化した組織と一緒です。中小企業家が集まった会であれば、効果が薄いもの、役割を終えたものは捨て、得られたお金や時間で新たなことにチャレンジすることも必要です。具体的には、その目的に合った講師例会やメンバーの取り組みを例会で報告する。または各委員会活動の中で講師を呼んだり会社訪問をする企画し、支部全体に発信し、みんなの学びの場とすることを推奨します。また、運営系の委員会であれば、その役割をもっと高める活動を模索してください。
各委員会では専門性の追求、目的・役割の再確認とそれらに見合った活動をお願いします。

■支部方針 3つの柱

1. 支部役員会

*重点*

・役員会は、支部活動推進のエンジン役。ここがすべての入り口であり中心。まずは支部役員会の活性化を最重点課題とする。

・そのためには、出席率が高まるようにe-doyu返信率を高める

・参加した役員に、必ず1回は発言してほしい(出席ではない、参加)

・支部役員会を楽しみにしてほしい(出たくなる支部役員会をめざす)

*数値目標*

・e-doyu返答90%以上

・出席率60%以上 ※代理含む

*施策*

・気兼ねなく話せるよう、会議室を確保する
・支部役員会では、支部の議題を中心に討議する。
・基本6専門委員会からは最低2名出席の徹底。特別委員会は1名以上の出席努力
・終わったら飲みに行く。公式の懇親会は年3~4回。非公式飲み会も随時実施する

2. 例会・反省会

*重点*

企画・広報・組織委員会が連携して、1年を通して学びの多い例会を作り上げる

・自由闊達(かったつ)なコミュニケーションを優先し、楽しみながら交流を深める

*数値目標*

・e-doyu返答70%以上

・例会出席率40%以上

・反省会参加率を例会参加者の65%以上

*施策*

*施策*

・1ヶ月以上前にe-doyuにて募集開始する。
・反省会では、沼津方式にこだわらず、緩やかに数名程度実施するにとどめる。参加者同士の懇親と、ざっくばらんな個々の意見交換を重視。1人が発表し49人が聞くとなると1人1~2分程度の話す時間。全く話しの機会がない人も出る。ペアで話しをすれば、25組の話しが同時進行でき、1人何10分も話せる。反省会でのコミュニケーションが増えて関係性も深まり、表面的ではない議論の土台を作ることを、まず今期は優先とする

3. 委員会活動

*重点*

・各委員会の目的を再確認し、支部内の専門委員会として、各分野での活動に特化し、委員会や例会を通して支部全体に、働きかけをする

・会員企業訪問は、それを目的とせず、訪問をしながら各課題に向けた活動を行っていく

*数値目標*

委員会ごとの出席者数を、ウォッチしていく

*施策*

・委員会のことは委員会内で決めてスピーディーに実行する
・担当副支部長は、定期的に委員長の相談に乗り、委員会が効果的に運営されるようにアドバイスをして、必要なサポートをする

<各委員会に期待すること>
【組織】支部組織を、量・質の両面から成長させる。そのための経営のあり方を研究し支部内で実践し学び取る。学んだ内容は委員会から支部全体に対して発信をする。他の会員の学ぶ機会を作る。
【企画】支部の学びの中心である例会を企画・運営をする。例会そのものが、より学び深いものになるように改善をしていく。
【共育】人材の育成について、そのあり方を研究し学び取る。学んだ内容は委員会から支部全体に対して発信をする。他の会員の学ぶ機会を作る。人材確保・育成のための活動を、県とも連携して共同で行う。
【広報】支部の活動を、その内外に知らしめると共に、その方法を研究し学び取る。学んだ内容は委員会から支部全体に対して発信をする。他の会員の学ぶ機会を作る。
【政策】中小企業を取り巻く社会・経済・政策的な環境を改善するために、地元自治体、その他機関・団体と連携するとともにこれら改善に中小企業者が主体的に行動できるよう活動していく。
【福祉】福祉施設や団体と協力し、障がい者・その他社会的弱者の取り巻く環境を改善するとともに、中小企業による雇用等の促進をする
【指針】経営指針を制定・成文化することで、より良い会社を目指す。
【青年交流】若手経営者が、同世代の友づくり、仲間づくりをすることを通して、より良い経営者への原動力となる

支部DATA

令和元年度 支部長 : 長岡 善章
支部HP : http://doyunumazu.blog62.fc2.com/

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